時代のキーワード

ビジネス・パーソンのための「英語のキーワード集」。本当の意味と使い方を知って、コミュニケーション力up!

ニュースサイトを眺めていると、見知らぬ英単語に遭遇することがあります。辞書に載っていないこともあるこれらの英単語は、逆に今の時代を反映したホットなキーワードである場合が多く、ネイティブとの雑談でも彼らはちょっとした拍子に口にします。また、これらの新しい英単語の理解を通じて、今の時代の、さまざまなことが見えてきます。まとめサイトで、こういった新語やトレンドを映した英単語を集めはじめました。日常のコーヒートークでも結構重宝しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Integrity

インテグリティ

■とても訳しづらく、また本当の意味が良く理解できないものの、頻出する単語の代表格のような言葉です。

■日経ビジネスONLINEの2011年9月1日付:「経営者の皆様、“インテグリティ”をお持ちですか?」の中で、「integrityを備えた人は」について、以下の6つの資質が紹介されています。

 

①「人格として統合されており」

②「個々の部分がすべてうまく機能し」

③「目指す効果を上げている」

④「信頼を確立する」

⑤「現実と向き合う」

⑥「逆境を受けとめ、問題を解決する」・・・



grab-and-go

つかんでゴー (Amazon Goのレジなしスーパー)

■商品をつかんで、レジのない店舗からそのままゴー。一歩間違えると「万引き」していると勘違いされそうな場面です。そんな食品スーパー(Amazon Go)が、今年1月米国のシアトルにオープンしました。

■Amazon Go storeでは、レジがないばかりか、現金いらず、レシートすら発行されません。日本でも最近普及しているセルフ精算レジとは一線を画す、リテールショップの新機軸といえるでしょう。



fake news

フェイクニュース

■新語というより、fake newsという言葉を聞かない日は無いくらい、ポピュラーな単語になってしまいました。マスメディアやソーシャルメディア等において事実と異なる情報を報道すること(wikipedia)を意味する単語

■英語と日本語で若干ニュアンスが違います。英語では、事実と異なる報道を行うメディアそのものを指し示すこともありますが、日本語で「フェイクニュース」と言った場合、ソーシャルメディアの虚偽報道を指すことが多いようです。



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