学習のステップ


1週間のレッスンの流れ

ALEXYSのレッスンは、以下のように1週間を一つの基本的な学習サイクルとして、コースによって5回(5週間)~6回(6週間)にわたってその学習サイクルを繰り返します。週中の「モバイル・レッスン」と、週末のSkypeによる「オンライン・レッスン」の組み合わせは、受講者一人ひとりのペースに合った柔軟な学習計画を可能にします。毎日のレッスン時間に拘束されたり、連続する講義内容に追いつけない、といった不安は一切ありません。以下に標準的なレッスン・フローのイメージを紹介します。

 ~標準的な学習時間~

 

1週間 = 360分

5週間 では 360分 × 5週間 = 1800分

 

5週間みっちりと学習することができます。

日曜日

毎週1~2のパートを学習します。これはすべてのコース共通です。標準的な5週間コースでは、第1週目にPart1とPart 2を学習しますし、続いて第2週はPart 3とPart 4を学習します。同様に5週間で全10パート(6週間のコースでは前12パート)を消化します。

 

毎週日曜日に「オリジナルテキスト」が閲覧開始となります。オリジナルテキストはPdfファイルのフォーマットで、受講者の専用フォルダに格納されており、随時ダウンロードが可能です。

 

全パート合計で100ページ前後のテキストは、最新のスクリプトと和訳、キーフレーズ解説、演習問題で構成されています。不明点は、いつでもテキストに立ち戻って詳細を確認することができます。

月曜日

毎週「月曜日」朝一番に「リスニング・ドリル」が、受講者の登録されたメールアドレス宛に配信されます(7:00 a.m.)。リスニング・ドリルは、週末の「オンライン・レッスン」の内容が、汎用性の高い動画フォーマットで配信され、イメージ画像に合わせて音声で該当するテキストのスクリプト本文と演習問題を、ご自分のスマートフォンで確認することができます。

火曜日

毎週火曜日は「ボキャブラリ・ドリル」が配信されます(7:00 a.m.)。ボキャブラリ・ドリルは、週末の「オンライン・レッスン」のまさにキーワードとなる単語やフレーズを事前学習するためのドリルです。キーワードに関連するニュース動画等も視聴すれば、語彙力を更に高めることができます。スマートフォンを使って、通勤時や帰宅の際に繰り返し学習することができます。

水曜日

毎週水曜日は「ライティング・アサインメント」が配信されます(7:00 a.m.)。各週のテーマに則したビジネス文書の作成について、課題が出されます。A4一枚程度のボリュームで、課題についてロジカルに文書にまとめる訓練を行います。

投稿いただいたビジネス文書は、ライティング・アサインメント専任のネイティブ・スピーカーが添削し、修正箇所についてよりプロフェッショナルな表現をアドバイスし、その理由や背景を示すなど、高度なライティング・スキルの学習をお手伝いいたします。

1週間後の日曜日

週末の日曜日、ネイティブコーチを相手にロールプレイングを「オンライン・レッスン」で行います。最初は、テキストの英文を見て、慣れてきたら、自分の頭で英文を組み立てて講師(コーチ)とシーンの再構成をしてみましょう。

オンライン・レッスンのメリットは、自分の表現をベースに、より自然な英語表現の提案をしてもらえること。現場で、口ごもったり、自信がもてない表現を確認してみましょう。テキストからも離れて、思い切って今のご自分の仕事のテーマで、コーチとディスカッションしてみましょう。Skypeを利用したオンライン・レッスンは、1回当たり約60分(一部のコースでは約45分)です。

標準的なSkypeレッスンの流れ※

  1. ボキャブラリ・ドリルの学習効果を確認します:理解しづらい語句やフレーズについて、講師が分かりやすく解説します。
  2. テキストの"Key Phrase"ページについて、疑問点がないか確認します。講師が、受講者にとって有益な語句やフレーズについて、受講者に説明するよう求め、理解度を確認します。
  3. テキストのスクリプト内容の要約について、受講者が自分の言葉で説明します。それを受け、講師がより良い英語表現や、要約の仕方(焦点を当てるべきポイント等)を提案します。
  4. テキストの内容に沿って講師とロールプレイングを行います。役割を交代して複数回ロールプレイングを行います。初めはテキストを見ながら、次はKey Phraseだけを見て、そして最終的には自分の言葉でロジカルに表現してみましょう。
  5. 次に、受講者の実務の世界に当てはめて、仕事のテーマについて、ディスカッションしてみましょう。講師のフィードバックにも質問をどんどん投げ掛けて、明日から仕事で使えるコミュニケーション力を磨きましょう。
  6. ライティング・アサインメントについて質問してみましょう。ライティング・アサインメントは専任の講師が担当しますが、Skypeレッスンの講師にも質問を投げ掛けてみましょう。

※ 上記は標準的なSkypeレッスンの流れです。レッスンの形態についてはコースによって異なる場合があります。また、ご希望があれば、ビジネステーマについてのディスカッションの比重を増やすなど、柔軟なレッスン運営を行っています。講師は、受講者のビジネスを理解しているネイティブ・スピーカーですので、受講者が日々の業務で疑問に思っていることや、興味を持っているビジネステーマについてディスカッションすることができます。

会員専用のQ&Aサイト

受講期間中は24時間、いつでも利用可能な、ALEXYS会員専用のQ&Aサイト("Q&A - Student Room")が公開されています。ALEXYSがご提供する各コースの受講者であれば、受講期間中10回まで(6週間コースの場合は12回まで)専用のQ&Aサイトへ質問を投稿可能です。レッスンやテキストの内容をさらに深く理解するための質問や、レッスン中に聞きそびれてしまったこと、ビジネス領域でコーチの意見や経験、ベストプラクティス等どんどん質問して下さい。質問された投稿に対しては、原則として24時間以内に担当コーチより回答が投稿されます。コース受講者は、他のQ&A利用者の投稿についても閲覧が可能です。

「受講修了レポート」によるフィードバックについて

ALEXYSビジネス英会話の各コースは、「ビジネスの実務における課題解決力の向上」を目的として設計・構成されています。

受講された方に対するフィードバックもこの目的に沿ったものとなり、リスニング力やスピーキング力、語彙力、発音、文法力などといった従来型の定番項目にフォーカスしたものではありません。「受講修了レポート」で、①ロジカル・スピーキング、②説得力、③明瞭性・簡潔正、④語彙力、⑤質問力、⑥会話の展開力、⑦ボディ・ランゲージ、並びに⑧今後の課題(コーチの提案)の各項目について、受講修了後に担当コーチが各受講者宛てにフィードバックします。