【セミナー登壇報告】

一般社団法人日本CFO協会様主催「第282回CFOセミナー」

ネイティブ相手に堂々と渡り合える英語交渉術 

~あなたを交渉巧者に変える8つのタイミング~

 

2019年6月6日(木)18:30 ~ 19:30 

開催内容

IoTがグローバル・レベルで進展する情報のフラット化をもたらす一方、国内市場は縮小均衡の予想下、企業経営もグローバル市場での生き残りを考えざるを得ません。CEOやCFOも、グローバル市場で堂々と渡り合えるコミュニケーション力を身につけなければ、真っ向勝負できない時代に既に突入していると認識する必要があります。このセミナーで弊社CEOの図師純一郎が講師として、CEO・CFO自らが主役として自らの言葉で交渉に臨むための英語交渉の極意について、実例を交え約60分間講演を行いました。

  • 英語での交渉とは
  • ネイティブ・スピーカーの交渉戦術にはまらないために ~ ロール・プレイングで検証
  • 英語の交渉で失敗するとき
  • アクションを起こす8つのタイミング
  • ハード・バーゲニングの対処法
  • 英語はグローバル・コミュニケーション・ツール

 

 

約70名のCFOや経理・財務関連のお仕事をされている各界のビジネスパーソンにお集まり頂き、会場はほぼ満席となりました。<英語交渉術>というテーマであり、税務・会計・財務等など実務の領域にに直結した内容でないことから、CFOセミナーの講座として適切であるか不安もありましたが、多くの方が強い関心を持たれていたことに、むしろ驚かされてしまいました。参加者の内、23名の方から後刻メールで具体的なご感想やコメントを頂戴しました。


参加者のご感想、コメント

「グローバル環境において必要性を感じています。」

 

「はっきりネイティヴでないことを伝える。国際社会では大切なことです。」

 

「この時代に絶対的要件として必要な<英語>の交渉術で、大変参考かつ有益なものでした。」

 

「日本の外で交渉事をするうえでの心構えを学ぶことができた」

 

「英語ツール利用についての拒否感が少し和らいだ気がしました。」

 

「分かったふりをせずに、自分が英語が不得手なことを堂々と相手に伝えて、こちらのペースで交渉に臨むということやり方は目からうろこでした。」

 

「今後のビジネスシーンでの活用へのきっかけになるセミナーだったと思います。」

 

「『英語はツールであり、分かるように話さないことはフェアではない。わからないことは確認してよい。』ということをはっきり宣言していただき、目からうろこでございました。」

 

「『ネイティブが早口で高圧的に話すのはマナー違反』と言うのは目から鱗でした。」

 

「学んだ考えかたやフレーズを活用して、会話をコントロールしていこうと思います。」

 

「勉強をやっていく気持ちになりました。」

 

など、大変前向きな意見が多く寄せられました。また今回は海外の現場でネイティブ・スピーカー相手にどう立ち向かうかという点に焦点を当てたセミナーでしたが、

 

「海外子会社からの情報収集など自社グループ内のやりとり」の中でCFOや財務部長の立場で英語を駆使してどうし切るか、というテーマにしてみるのはどうか。」

 

「一対一ではなく、複数の参加者同士の英語での会合の進め方の秘訣などをご披露いただければ。」

 

といった、今後のセミナー企画やビジネス英会話コースのテーマ設定に大変参考になるご提案もいただきました。

 

貴重なご意見を沢山いただき、ありがとうございました。