TL01 コース詳細

第1週 テスト戦略策定の為の要求分析 (Part 1. Requirement Analysis)       ■■□□□

トランスペアレント保険会社は、今回成立した保険契約の年齢制限を70歳に引き上げるという法律に適合する為のプロジェクトを新たに立ち上げました。新しい支払保険料の計算方法が導入され、旧システムは全てJavaベースの環境に変更されます。テスト戦略のドラフトを作成する為、プロジェクト・マネジャーはビジネス・アナリスト、テスト・マネジャーと打合せをしています。

KEYWORDS(一部) : perspective,  BAU,  SDLC,  multiple releases, comply with,  domain knowledge


第2週 転向戦略 (Part 2. Turn Around Strategy)      ■■■□□

テスト戦略のドラフトを作成する為、プロジェクト・マネジャーはビジネス・アナリスト、テスト・マネジャーと打合せをしています。プロマネからの情報で、製品出荷予定日まで12か月しかないことがわかりました。テスト・マネジャーにとっては、かなりタイトなスケジュールです。プロジェクト・マネジャーはテスト仕様書作成時に既存のユースケースを参照できないか、と考えています。

KEYWORDS(一部) : timeline,  deliverables,  functional specifications,  nonfunctional requirements


第3週 テスト戦略策定の為の要求分析 (Part 3. Requirement Analysis)      ■■□□□

引き続き、テスト戦略のドラフトを作成する為、プロジェクト・マネジャーはビジネス・アナリスト、テスト・マネジャーと打合せをしています。テスト仕様書のレビューの為、プロジェクト・マネジャーはテスト・マネジャーにドラフトの完成予定日を確認しています。

KEYWORDS(一部) : clarifications,  meeting invite,  high priority tasks


第4週 テスト戦略についてのウォークスルー(1) (Part 4. Test Strategy Walkthrough)       ■■■□□

テスト・マネジャーがテスト戦略についてのウォークスルーを行っています。ウォークスルーでは、それぞれの専門分野から質問やコメントを提示します。テスト・スコープやテスト・アプローチ、テスト環境やツールの選定などが対象です。テスト・マネジャーからテストの開始基準を統一すること、開発者は予めユニット・テストの結果を用意しておくこと、の2点について確認がありました。

KEYWORDS(一部) : entry criteria,  leverage,  game changer,  Regression Testing


第5週 テスト戦略についてのウォークスルー(2) (Part 5. Test Strategy Walkthrough)      ■■■□□

引き続き、テスト戦略についてのウォークスルーを行っています。今回のテストでは、要件の追跡、テストケースの計画、進捗管理、品質指標の管理についてはツールを利用することにしています。追加ライセンスと全員分のアクセス権の手配をプロジェクト・マネジャーにお願いしました。バグの確認から修正、クローズまでのフローを周知させる為、別途説明会を開くことになりました。

KEYWORDS(一部) : factor in,  track requirements,  test case planning,  project metrics


第6週 テスト戦略についてのウォークスルー(3) (Part 6. Test Strategy Walkthrough)      ■■■□□

テスト計画では、システムテストとパフォーマンステストについて、一時的にテスト環境が競合します。対応は計画されていますが、テスト・マネジャーもリスクとして認識していました。これに対してユーザーの受入テストの環境でパフォーマンステストを行う提案があり、さっそく許可をとることになりました。また、テスト進捗を図る為の品質指標、テストフェーズの完了基準についても質問がありました。

KEYWORDS(一部) :  concurrent,  production,  explicit agreement,  conflict,  turn over,  exit point,  Requirement Traceability Matrix


第7週 テスト計画についてのレビューコメント(1) (Part 7. Review Comment)      ■■■□□

完成したテスト計画書についての質問やコメントを、メールベースのレビューによって収集しています。テスト・マネジャーは、テスト計画書のテンプレートに、更新履歴、テスト前提条件、リスク管理計画、要員計画、などの項目を追加しました。

KEYWORDS(一部) : ready for review,  approvals,  COB


第8週 テスト計画についてのレビューコメント(2) (Part 8. Review Comment)      ■■■□□

引き続き、メールベースのレビューによって質問やコメントを収集しています。メンバーからブラックボックステストのアプローチについて、見積りにファンクションポイントを使っていない理由、マルチサイクルテストの必要性、などについて鋭い指摘のメールが飛び交います。

KEYWORDS(一部) : risk based testing,  limited timeframe,  risk profile,  function point analysis,  UAT environment,  formal sign off


第9週 テスト対象の分析とテスト設計(1) (Part 9. Test Analysis and Design)            ■■■□□

設計フェーズに入れば、テスト・チームはテスト計画に沿ってテスト設計を開始できます。テストケースの抽出は仕様書がベースとなりますが、実際のテストスクリプト作成の前には、テスト条件や、実際のテストスクリプト作成の前提など、確認すべき多くのポイントがあります。

KEYWORDS(一部) : getting onboarded,  have permission to,  allocation,  offshore involvement,  data migration,  bulk data


第10週 テスト対象の分析とテスト設計(2) (Part 10. Test Analysis and Design)       ■■■□□

実際にテスト仕様書の設計を開始する前に、テストチームのメンバーからより具体的な質問がテスト・マネジャーに対して投げかけられます。要件のトレーサビリティ・マトリクスに対応したスクリプトの記述、機能別のテスト担当者の割当、パフォーマンス・テスト用のテスト条件、テストサイクルの回数、などについて説明します。

KEYWORDS(一部) : assignment,  test conditions,  test estimates,  test cycles



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