Professional Course

ITプロジェクト英会話コース

ITエンジニアに求める英語力として「上級」レベルを挙げる企業が増えています。この「上級」とは、流暢な英会話ができるというより、システム開発や、プロジェクト管理などの業務を遂行できる実践的な英語力を意味しています。

 

IT・プロマネ英会話コースでは、①ソフトウエア・テストと②プロジェクト管理(オフショア・プロジェクト管理Agileプロジェクト管理)の分野に焦点を当て、グローバルなチームにおける問題解決シーンを体験し、実際にプロジェクトで使用される頻出キーワード、英語表現を身に着けます。


ソフトウェア・テスト

1. ソフトウェア・

テスト (1)

[TL01] Test Strategy

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus

  1. テスト戦略策定のための要求分析(1)
  2. テスト戦略策定のための要求分析(2)
  3. テスト戦略策定のための要求分析(3)
  4. テスト戦略についてのウォークスルー(1)
  5. テスト戦略についてのウォークスルー(2)
  6. テスト戦略についてのウォークスルー(3)
  7. テスト計画についてのレビューコメント(1)
  8. テスト計画についてのレビューコメント(2)
  9. テスト対象の分析とテスト設計(1)
  10. テスト対象の分析とテスト設計(2)

Part 1 Listening Drill


「ソフトウェア・テスト (1)」コース概要

テスト戦略には、テスト技法の選択からビジネス・ゴールに関連するものまで、さまざまな定義がありますが、共通しているのは、「やるべきこと」を明確にして、それを実現する為の道筋や順番を整理し、具体的な個別戦略に落とし込むこと。国内の開発現場では、意外と軽視されていたり、たまたま担当した個人の経験に依存したり、というケースさえ見受けられます。このコースは、架空の「トランスペアレント保険会社」におけるレガシーシステムのJava環境への置き換えプロジェクトを舞台に、PM、ビジネスアナリスト、テストマネジャ、アーキテクト等が、それぞれの立場で、熱い議論を繰り広げます。現役のアナリストがシナリオ作成にかかわった、「IT系ベストセラー」コースの一つです。

 

2. ソフトウェア・

テスト (2)

[TL02] Test Management

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus

  1. プロジェクトの開始
  2. テスト方針/テスト戦略/テスト計画
  3. テスト計画の質問
  4. 品質問題への対応
  5. テスト終了基準の評価
  6. テスト準備と実行
  7. モデル・ベースのテスト
  8. テスト結果報告/テスト・サマリ
  9. コミュニケーションとリーダーシップ
  10. アジャイル・テスト

※  ソフトウェア・テスト (1) の修了者が対象です。

Part 1 Listening Drill


「ソフトウェア・テスト (2)」コース概要

「TL01」の後継コースで、シナリオはテスト・マネジャの採用面接のシーンを中心に展開しています。インタービューは、現場のテスト・マネジャと、経験豊富な技術担当面接官。応募者に対して、プロジェクトの立上げから、要件の収集、テスト計画、成果物品質のトレーサビリティから、準備と実行、テストの終了基準に至るまで、応募者の経験とスキルを図り、ポジションに相応しいショートリスト作成のための容赦ない質問が浴びせられます。応募者も自分の経験に沿って、正直かつ率直に、臆することなく回答し、無事最終候補者に残ります。グローバルプロジェクトのPMや企業のテストマネジャやキャリア希望者にとっては、必携のテキストと言えます。

 


オフショア・プロジェクト管理

1. オフショア・

プロジェクト管理(前編)

[OS01]  Distributed Project Management

(1st Part)

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus 

  1. オフショア開発についての打ち合わせ
  2. オフショア開発についての契約交渉
  3. オフショア開発における品質保証
  4. キックオフ・ミーティング
  5. オフショア・チームとのミーティング

Part 1 Listening Drill


2. オフショア・

プロジェクト管理(後編)

[OS02]  Distributed Project Management

(2nd Part)

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus 

  1.  成果物の品質問題と対応
  2. 顧客へのデモとフィードバック
  3. オフショア開発のリスク管理プロセス
  4. リスク緩和計画とコミュニケーション改善
  5. 継続的な改善の為のフレームワーク作り

※  オフショア・プロジェクト管理 (前編) の修了者が対象です。


「オフショア・プロジェクト管理」コース概要

日本企業にとってソフト開発業務を海外の事業者に委ねることは、通常の開発リスクを上回るリスクを負うことになります。それは、単に発注、開発業務の事務手続き上の課題や言葉の問題を超えた、コミュニケーションスタイルや、文化風土にまで及びます。このコースはオフショア開発の経験豊富なコンサルタントによりシナリオ作成されたテキストを使用します。テキストは、日本企業のマネジャと現地オフショアチームとの間で繰り広げられる、契約交渉、文書や会議の進め方、指示やレビューのスタイル、設計時の要件の確認、品質保証の観点、などオフショア開発の現場で必ず直面するシーンを中心としたスクリプトで構成されています。

Note: The characters trade names and/or events depicted in this course material are fictitious. Any similarity to or identification with the location, name or entity is entirely coincidental and unintentional.

 


Agileプロジェクト管理

1. Agile

プロジェクト管理(前編)

[AG01]  Agile Project Management

(1st Part)

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus 

  1. トラブル状態に陥ったAgileプロジェクト
  2. 開発メンバーとのミーティング
  3. スクラム・マスターとのミーティング(1)
  4. バックログをレビューする
  5. スクラム・マスターとのミーティング(2)

2. Agile

プロジェクト管理(後編)

[AG02]  Agile Project Management

(2nd Part)

コース期間5週間

100,000円(税別)

Course Syllabus 

  1. 開発チームとのランチ・ミーティング
  2. 受入基準の設定
  3. レビュー・レコメンデーション
  4. スポンサーへの報告
  5. Agileプロジェクトのリカバリ達成

※  Agileプロジェクト管理 (前編) の修了者が対象です。

 


「Agileプロジェクト管理」コース概要

ロッド・ターナーは、今回のデータ・ウエアハウスのプロジェクトでプロジェクト・マネジャーを担当しています。今回のプロジェクトはアジャイル管理の手法を取り入れた開発プロジェクトです。現時点でプロジェクトスタートより約10週間が経過していますが、いまのところ明確な成果物は一つもありません。

 

プロジェクト・オーナーであるトレーシーは関係者を招集して、各自の意見を聞きました。その結果は、プロダクト・オーナーが頻繁に製品仕様を変更する、スクラム・マスターとプロダクト・オーナーの間の意見の相違、など多くの問題を内包していることがわかりました。

ロッド氏は、スクラム・マスターや開発チームメンバーとのヒアリングを行い、プロジェクトのリカバリの為、いくつかの対策を打つことを決定しました。

 

このコースは企業内である規模以上のアジャイル管理のプロジェクトを行う上で、しばしばプロジェクト・マネジャーが遭遇するようなシナリオを軸に、プロジェクトで良く使われる会話のサンプルや、キーフレーズを学習してゆきます。

Note: The characters trade names and/or events depicted in this course material are fictitious. Any similarity to or identification with the location, name or entity is entirely coincidental and unintentional.

 

 

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