FA01 コース詳細

Mcdonalds

photo by Jason Tessier under the Attribution 2.0

Generic (CC BY 2.0)

 

Listening Drill Sample

第1週 一株当たりの利益 (Part 1. Earnings per Share)       ■■□□□

ビルは、米国の消費者関連株の投資を主体とするヘッジファンドのファンド・マネージャーです。リンダは、グローバルに事業展開する投資銀行で、米国の消費者関連銘柄を扱うリサーチアナリストであり、担当企業についてオピニオンを提供しています。ビルは、世界最大の飲食チェーンであるマクドナルド社のパフォーマンスについて、深く知りたいと思っています。

KEYWORDS(一部) : earnings per share,  the Street,  comps,  key financial metrics


第2週 転向戦略 (Part 2. Turn Around Strategy)      ■■■□□

ビルは、マクドナルド社の最近の転向戦略について関心を持っています。特にアナリストの見通しを打ち破り、劇的な効果をもたらした販売管理費と設備投資の構成についてリンダに質問しています。リンダは、新メニューの導入とともに、出店抑制などによる資本支出(CAPEX)の減少について説明します。

KEYWORDS(一部) : SG&A,  Capex,  capital spending,  streamline,  bottom line performance


第3週 直近の財務状況 (Part 3. Recent Financials)      ■■■□□

ビルとリンダは、マクドナルド社の株価の状況について検討しています。彼らは、直近四半期の業績と当社の転向戦略の影響、株の取引状況などについてディスカッションを続けています(株価は2016年4月現在)。

KEYWORDS(一部) : one off,  languish,  going forward,  hurdles


 

New Apple iPhone 7 Plus

photo by Maurizio Pesce

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第4週 株価上昇のカタリスト (Part 4. Stock Price Catalysts)       ■■□□□

ビルは、米国のテクノロジー関連銘柄を扱うリサーチアナリストとして、アップル社の株価動向について強い関心を持っています。ビルは近く発売されるiPhoneの新製品が株価上昇のカタリスト(促進材料)になると見ています。リンダもiPhoneのエントリー価格がアジアの潜在マーケットへの参入にプラスに働くものと期待しています。

KEYWORDS(一部) : staying power,  synergies,  game changer,  big pop  cannibalize


 

Apple Watch & iPhone

photo by Pricenfees

under the Attribution 2.0

Generic (CC BY 2.0)

第5週 株価評価 (Part 5. Valuation)      ■■■□□

ビルは、リンダにアップルの株価評価について尋ねています。リンダはアップルの株価はS&P500における同業他社や、グーグルなどIT関連の競合他社と比べてもまだ割安だと考えています。リンダはその原因として、認識のギャップ、つまり株主の関心事が専ら同社の革新的商品開発力に絞られているためと分析します。

KEYWORDS(一部) : hitting it too hard,  consumer comps,  the likes,  perception gap,  spoiled


第6週 カタリストとしての株の買戻し (Part 6. Share Buybacks as Catalyst)      ■■■□□

リンダはビルの質問に対して、アップル社が行った株価対策として、自社株買戻しや支払い配当額の増加をあげました。さらにリンダは、そういった典型的な資本拡充策とは別に、投資家やアナリストが株価上昇の新な触媒として望んでいるのは、やはりiPhoneの次機種やアップル・ウォッチといった「次の大物」だと指摘します。

KEYWORDS(一部) :  less than stellar,  investor outreach,  hover,  upside,  next big thing


第7週 株価算定方法 (Part 7. Stock Valuation Metrics)      ■■■□□

ビルとリンダは、アップルの第1四半期の業績について話し合っています。

KEYWORDS(一部) : shareholder activist,  fire sale,  flagship


第8週 株価のカタリスト (Part 8. Stock Price Catalysts)      ■■■□□

ビルはアップル株上昇の促進材料についてリンダに尋ねます。リンダは、通常は「買い信号」となる株価指標も、アップルついては「別格」であると説明します。つまりアップルの取引指標が比較可能他社に比べ低いにも拘わらず、投資家はこれまで取引指標は「二の次」に見ていたと言うのです(2016年4月時点)。

KEYWORDS(一部) : major bet,  buy signal, divergence,  bottom line,  must buy


第9週 業績低迷と復調の兆し (Part 9. Setbacks and Bright Spots)            ■■■□□

ビルは、業績不振に苦しむブラックベリーについて知りたいと思っています(2016年3月時点)。リンダは明るい材料として、新CEOによるセキュリティソフト会社の買収と、それをきっかけに企業や行政へのサービス強化戦略が収益回復に寄与する可能性を示唆しています。

KEYWORDS(一部) : setbacks,  lackluster,  ramp up,  green sprouts,  pair trade


第10週 規模の拡大と市場占有率 (Part 10. Gaining Scale and Market Share)      ■■■□□

ビルは、ブラックベリーの戦略についてさらに突っ込んだ質問をしています。リンダは製品のポートフォリオに、企業向けのセキュアなネットワーク技術や、クライシス・コミュニケーションに利用される製品が含まれていることに注意を促します。一方で携帯端末部門の事業継続については厳しい見通しを示唆します。

KEYWORDS(一部) : falling short,  return to profitability,  vicious cycle,  white knight



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